相続税が軽減され、そのまま家に住むことができました

二世帯同居していたのですが、義理の母がなくなり主人が相続をすることになりました。
しばらくすると相続税についての封書が税務署から届き、申請が必要…というようなことの記載がありました。
相続税についての知識があまりない私たち夫婦は税理士さんに相談をしてみることにしました。
すると、普通に家を相続した場合はもしかすると相続税がかかってしまうかもしれないけれど、二世帯同居で一階と二階がドアが付いていてもつながっているので同居とみなされ相続税の税率が軽減されて追加で税金を納めることはしなくても大丈夫でしょうということでした。

最初はよく話が分からなかったのですが、同じ敷地で二世帯同居で家を構えていたとしても一階と二階が別々のものとして作られ、玄関が別々で中での行き来ができないと同居として認められず二世帯同居していると言っても相続税の減額措置は受けられなくなるということだったのです。
かろうじて中でつながっていた我が家は軽減措置が受けられましたが、今回初めてそのことを知りました。
プライバシーだなんだと言って上下の行き来ができない家の作りにしていたら…と思うと怖かったです。

お金が足りなかったら最悪家を手放して税金を払うという選択肢になっていたかもしれないので本当に良かったです。