父の遺産を相続しました

父が5年前に亡くなり、子供3人と義母で遺産を相続することになりました。
私たちの母は早くに亡くなっていて、父は義母と再婚していました。
だから、遺産の半分が義母の相続分ということになり、残りを子供3人で分けることになります。

父の遺産は、不動産である自宅と、あとは銀行の預金でした。
義母が弁護士さんに頼んでいろいろと調査したりして、遺産の配分を決めました。
自家用車については、義母が相続することになりました。
自宅については、その時点での資産価値が計算されて、だいたい何千万とかそういう具体的な数字が出ました。その数字と、残された預貯金の数字を法律で決められたとおりに分配することになりました。そうすると、自宅の資産価値がちょうど預貯金の額と同じぐらいになり、全遺産の半分ということで、自宅を義母が相続し、預貯金を3等分して、子供3人で分ければ問題なしということになりました。

おかげで計算が簡単で、家は義母のものになり、私たち子供は預貯金の3分の1ずつをもらって、何のトラブルもなく遺産分けができました。
誰も文句を言う人はいなかったし、納得していたので、問題も生じることなく、遺産問題が片付いて良かったと思います。こういったケースでは、もめる家族はもめるらしいですが、私たちの場合にはそういうことがありませんでした。無事に済んで良かったです。